Photo : #50 センイチ出版 さん
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Photo : #50 センイチ出版 さん
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11月15日から「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック【東京2025デフリンピック】が日本で初めて開催されます。デフリンピックの歴史はパラリンピックより古く、東京大会は100周年の記念すべき大会です。調布では京王アリーナTOKYOでデフバトミントンが行われます。▷詳しくは【東京2025デフリンピック】公式ホームページへ
このように歴史ある国際スポーツ大会にもかかわらず、オリンピックやパラリンピックのような出版物がありませんでした。それならと、デフフォトグラファーとデフインタビュアーによるデフリンピック特別号(写真集)『瞬(またたき)ーデフアスリート33人の瞳ー』が、大会中のコミュニケーションを遠隔手話通訳サービスでサポートする株式会社プラスヴォイスから10月15日発売されます。
今回、センイチブックスで、
限定100冊販売会とデフバスケ代表、手塚清貴選手の握手会を行います。
*手塚選手は長野県須坂市出身、北海道札幌聾(ろう)学校で教員をしながら、日本社会人バスケットボール連盟などが主催する地域リーグ「北海道SB2リーグ」のEBETSU W.B(ワイルドボアーズ)でプレー。デフリンピックは、3回目。手塚選手のデフバスケットボール日本代表公式サイトページはこちら Instagramはこちら
【時間】 10:00〜13:00
【販売数】 『瞬(またたき)ーデフアスリート33人の瞳ー』100冊限定販売
【価格】 2500円(税込み)
【場所】 センイチブックス
『瞬(またたき)ーデフアスリート33人の瞳ー』
デフインタビュアーとデフフォトグラファーがとどめた33人のデフアスリートの挑戦の記録、各選手の手話メッセージ動画へつながるQRコード付き、選手のサインを集められるサインページもあります。 永久保存版の一冊。この機会にぜひ!

センイチブックスでは、「遠い海外で起きている出来事をどのように考えるか。他人事ではなく、自分たちの身近な問題として語り合うことが必要ではないか」という思いから、これまでパレスチナをテーマにした読書会を定期的に開催してまいりました。
今年2月には、中東ジャーナリスト川上泰徳さんをお招きし、パレスチナ・イスラエル問題を扱ったドキュメンタリー映画『壁の外と内』の上映会を行い、多くの方にご参加いただきました。
今回はその一歩先として、イスラエル軍の元兵士であり、現在は反戦や反原発を訴える活動を続けていらっしゃる ダニー・ネフセタイさん をお迎えします。📚著作には、『国のために死ぬのは素晴らしい?』『イスラエル軍元兵士が語る非戦論』『どうして戦争しちゃいけないの?』などがあり、奥さまと共に木工房「ナガリ家」を営みながら、日本各地で講演活動を行っている方です。
当事国出身の方が語る平和への思いを直接聞き、終わりの見えないパレスチナ・イスラエル問題を共に考えてみませんか。より深く知りたい方も、初めて触れてみたいという方も、どうぞご参加ください。
■日時:2025年11月9日(日)
12:30 開場
13:00 講演開始(ダニーさん)
14:30 質疑応答
15:00 終了
終了後に会場では、パレスチナ女性を支援する会「サラーム」による販売会を行います。
西岸地区イドナ女性協同組合の手仕事による、伝統的なパレスチナ刺繍製品をご紹介します。
■参加費
会場参加:大人 2,000円 / 高校生以下 500円
オンライン視聴:1,000円
✻オンライン配信は講演視聴のみです。アーカイブ配信は行いません。
✻キャンセル時の手数料はご自身でご負担下さい。
また、オンラインの録画はご遠慮下さい。
■お申し込み
:Peatix こちらから
:メール m02ogawa@senichibooks.com
メールでのお申し込みの際は、以下をご記入ください。
・件名または本文に「おしゃべり会申し込み」
・チケット種別(会場参加:大人/高校生以下 または オンライン)
・お名前
■会場
センイチブックス:東京都調布市仙川町1丁目19-24リヴェール仙川202(京王線仙川駅徒歩1分)
✦ 本を通じて人と人がつながり、対話のひろがる場として、今回の会もその一助になれば幸いです。

Photo : #46 言の葉書房 さん
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センイチブックスでは、管理人の同窓生がメンバーであるご縁から、「サラーム(パレスチナ女性を支援する会)」とつながり、現地女性たちが丹念に作り上げた刺繍製品を継続的に紹介してまいりました。
ペンケース、しおり、ブックカバー、ポーチなど、日常で使える美しい手仕事の数々は、いずれも確かな品質と温もりを感じられるものです。現地の情勢により配送が難しい中、今回新たな製品が届きました。
「ダニーさんとおしゃべり会」終了後に、パレスチナ女性の自立を支援する販売会を開催いたします。
製品は、ヨルダン川西岸地区イドナ村の イドナ女性協同組合 の手によるものです。
女性たちが生み出す刺繍は、オリジナルのデザインと高い品質管理、確実な納期で評価を得ています。現在45名のメンバーが活動しており、収益は家族の生活改善や子どもの奨学金制度にもつながっています。
「サラーム」は1995年、デザイナー水本敏子さんが現地で活動を始めたことをきっかけに、広島で立ち上がった市民グループです。
「広島でできることは、製品をフェアトレードで販売すること」という理念のもと、これまでフリーマーケットや学校・教会のバザー、各種イベントで製品販売を行い、売上はすべて現地へ送金してきました。
その過程で寄せられた声を製品開発に反映させ、洗練された商品づくりへとつなげています。現在も少数の委託店舗、全国各地のバザーやイベントを通じて販売と情報発信を続けています。
(※常設店舗・オンライン販売はありません)
▶ サラーム事務局 Facebookページはこちら
パレスチナの女性たちがひと針ひと針に込めた想いと共に、現地の暮らしを支えるフェアトレード製品を、この機会にぜひ手にとってご覧ください。