編訳者による『オマルの日記』読書会|ねるふらふぃー+まめ|2026.10.10

課題書:『オマルの日記ーガザの戦火の下』

(オマル・ハマド著、拙編訳、海と月社)

日時: 10月10日 16:00-18:00

参加費: 500円(全額オマルさんに送金します。プラスαのご寄付、大歓迎です)

参加のお申込み方法は今のところ、XのDM(およびコメント)で。

ガザに生まれた作家志望の青年オマル・ハマドが、イスラエルによるジェノサイド下で生きる極限の苦悩をリアルタイムで綴った『オマルの日記』。刊行から1年が経ちましたが、まだガザではイスラエルの虐殺が続いています。本書の編訳を手掛けた訳者と同じように、本書を読んで罪悪感と無力感に打ちのめされたという方の声が多くありました。できればそうした思いを共有し、パレスチナのためにできることを模索する機会としたいと思います。